出会いサイトの嘘と真実

業者への断り方

待ち合わせ当日に相手が業者とわかった場合、断り方について解説します。
業者のみならず会ったときの印象がよくない人(愛想が悪い、態度が無礼など)への断り方にも参考にしてください。


業者の典型的な見分け方として下記のようなパターンは業者もしくは場慣れしている常連会員と判断してよいでしょう。


・ 待ち合わせ場所に到着しても約束時間に遅れると伝えてくる(30分や1時間など)
・ 約束した時間よりも短時間で切り上げたいと当日に伝えてくる。
・ 待ち合わせ場所から離れた場所に誰かの運転した車で到着する。(送迎つきの業者です。)
・ 待ち合わせ場所が業者指定の場所、もしくは特定の場所しか指定しない。


などが代表的な例です。


実際に断る場合はストレートに断ることが大事です。
断るのは失礼かな?と相手を気遣う気持ちもあるでしょうが、相手が出会いサイトにいる業者には気遣いは無用です。


「約束した条件と違う」
「プロフィール情報と違う」(プロフィール情報の嘘情報は本当に多いです。)


ほとんどの業者はこのふたつに該当するので特にもめることなく引き下がるでしょう。
問題なのは、「美人局」といわれる悪質な業者、常連会員のケースです。


美人局」(つつもたせ)と呼びます。)このパターンは女性会員と業者が男性会員から因縁をふっかけて金品を巻きあげる悪質なケースです。


具体的には女性会員と約束して待ち合わせする>実際に会う>デートの最中に「女性会員の彼氏または夫」と自称する男性が出てくる。
「俺の彼女、妻と何してるんだ!」と脅して謝罪として金銭を払えというケースです。


一般男性会員だと驚いて謝罪、金銭を払ってしまうのですが、払う必要はありません。
まず、冷静に話し合いましょうと「人の多い場所へ移動してください。


人の多い場所、カフェやコンビに近くなど人目のつきやすい場所がおすすめです。
人の目がつく場所に移動することで相手が暴力的な行為がしにくくなります。相手がしぶる場合、警察で話しましょうと開き直るの有効です。
相手のほうが警察や人目のおおい場所にいることを避けるので恐れずに対応しましょう。


相手が暴力で訴える場合、事後の対応となってしまいますが携帯の録音機能をオンにしておく(相手にバレないように)
可能なら相手の車の写メを撮る、サイト内でのやりとりを全て保存すること


怪我の軽度に問わず病院で診察してもらい診断書を作成してもらい、警察へ届け出る
その際に、診断書、サイト内でのやりとり、相手の写メ、携帯の録音などあると有利になります。


悪質な業者だと多くの被害者がいるので警察も動いているようですが証拠がないと動けませんので証拠を残しておくことが大事です。


断り方としては。堂々と断る、相手への気遣いは控える、悪質な場合は警察へ行くとハッキリ伝えること
警察が実際に動く動かないの有無を問わず、相手のほうが警察には関わりたくないということを意識して対応しましょう。



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